カンボジア ドンドンダウン ビジネスモデル プノンペン 海外 生活 社会 経済 起業

カンボジアの若者をターゲット -ドンドンダウンの出店戦略-

更新日:

日本の古着小売業者は、東南アジアへの古着の輸出の拡大を注目しています。
これらの小売業者は、不必要な衣服を消費者から買取し、日本国内の店舗で再販します。

今日彼らは、カンボジアをはじめ東南アジアの小売市場において、多くの若者が古着を求めているのを注目しています。
日本では年間約100万トンの衣服を焼却処分など廃棄されていますが、このような新しい市場に流通させることによって、最終的に処分されてるものの再次利用を促進する努力は、二酸化炭素の排出など環境汚染を減らすのに役立ちます。

岩手県盛岡市にある古着販売の株式会社ドンドンアップは、古着屋「ドンドンダウンオンウェンズデイ」を国内に40店舗展開し、2014年にカンボジアの首都プノンペンに海外1号店をオープンしました。
現在、カンボジアでは10店舗を運営し、3年後には約60店舗を目指しています。

ドンドンダウンの海外1号店(Heng Ly店)

株式会社ドンドンアップの代表の岡本昭史は、カンボジアのほとんどの人は、スマートフォンを持っていて、容易にトレンドなどの情報にアクセスするようになり、何を着るか、そしてどう着るかを意識するようになったと言います。
まだメジャーなファストファッションブランドはカンボジア国内ではほとんど見られません。
これは、古着に対する需要が高まっているこのカンボジアで、その市場規模を拡大するもう1つの理由です。

また、日本の古着はサイズがちょうどアジア人体型にフィットし、きれいに着られているのが良いと好まれています。

参考・転載元:Textile Focus
Japanese used-clothing retailers are targeting Southeast Asia market
http://textilefocus.com/japanese-used-clothing-retailers-targeting-southeast-asia-market/

-カンボジア, ドンドンダウン, ビジネスモデル, プノンペン, 海外, 生活, 社会, 経済, 起業
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© DonDonDown on wednesday in Cambodia , 2019 All Rights Reserved.