カンボジア ドンドンダウン ビジネスモデル 海外 生活 社会 経済 起業

消費市場としてのカンボジアの優位性

更新日:

カンボジアの若い人々の消費に対する意欲は高いです。
今後もカンボジアは人口の安定した増加が見込まれていることから、それにあわせて消費市場も劇的に拡大するとみられてます。

特に首都であるプノンペン市内の世帯所得の高さも注目されています。
カンボジア全体でみると月間世帯収入が約0〜400USドルの人々が約88%を占めておりますが、プノンペン中心部1km圏内の月間世帯収入は2,000USドル以上が約14%、800USドル以上が61%を占めています。

また、5km圏内でも月間世帯収入は400〜2,000USドルが78%を占めています。
昨今の経済発展にともない、これらの数字は今後も増加傾向をみせることが期待され、ここに消費市場としてのカンボジアの優位性(将来性)があると考えられます。

送金規制

海外為替取引や送金規制は運用上ほとんどなく、各国銀行の多くも支店を開設しており日系の銀行もカンボジアの大手銀行と業務提携を結んでいます。
そのため外国企業は進出にあたり不自由なく送金が行えている状況となっています。

また各銀行のUSドルやリエルでの預金金利も5%前後(定期預金12ヶ月もの、2019年現在)と高い水準です。

このことからも、消費市場として優位性が高い理由となっています。

出典:夏山宗平 芝清隆 藪本雄登 著
「カンボジア進出・展開・撤退の実務 投資・労働法務・会計税務」
同文館出版

-カンボジア, ドンドンダウン, ビジネスモデル, 海外, 生活, 社会, 経済, 起業
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© DonDonDown on wednesday in Cambodia , 2019 All Rights Reserved.